こりを解消したい!

こりをほぐすには体操を

肩こりや腰痛など、身体の節々が痛くなるという事はよくあります。
高齢者ではなくてもある程度の年齢を越えれば、疲れが溜まりやすくなってこのような症状を起こすことは充分考えられます。
こういった状態が酷くなるとマッサージに行って解消するのが一般的ですが、慢性的なこりに悩まされている場合は普段のセルフケアも合わせて行なわなければずっと同じ事の繰り返しになってしまいます。
セルフケアで解消する方法のひとつに体操があります。
身体の一部分がこってしまうのは、その部分の血流が悪くなり筋肉が硬直していたり、老廃物が溜まっているという証拠です。
あまり動かさない部分、同じ体勢をずっと続けている場合などによく肩こりが起こるのはこのためです。
肩であれば、肩甲骨から腕を回す体操、腰ならばスクワットというように、とにかく集中的に動かす事で血流がよくなり始めますからある程度解消する事が出来ます。
身体は全体が繋がっているので全身運動も効果があります。

こりをほぐす体操が効かない?

パソコンを使う仕事などでこりが常態化している人は多いですね。
肩や首まわりが常にこっていると、痛みが出てきたり、頭痛や体調不良につながります。
また、血行が悪いと肌がくすみ、顔色も悪く見えます。
ひどくならないよう、できるだけ早く解消したいものです。
肩こりに効く体操を色々試してみたという人も多いと思いますが、いまいち効かないという場合は、次のことに心当たりがないでしょうか。
まず、首や肩のストレッチの時に数秒で終わらせていませんか。
弾みをつけて数秒曲げるというのでは、筋肉をのばす効果は得られません。
強くなくていいので、ゆっくり呼吸をしながら、1か所につき30秒ほどじっくりストレッチしてみましょう。
そして、首がこるからと首だけのストレッチで終わらせていませんか。
こりには全身の血行が関わってきますので、ほかの体操も一緒に行います。
特に座り仕事の場合、肩を回したり、肩甲骨を動かしたり、脚を伸ばす体操も効果的です。

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