こりを解消したい!

筋肉の炎症とも呼ばれる肩こり。

毎日同じ体制で居続けたり、長時間テレビゲームやパソコンをしていると、自然と肩こりは発生します。
この肩こりですが、一般的には筋肉の炎症と呼ばれるもので、効果的な治療法は針治療やマッサージなど多岐にわたります。
軽度の肩こりの場合は、家族や友人に揉んでもらうことも出来ますが、症状が重い状態になってしまった場合は鍼灸接骨院などに足を運ぶ方が良いでしょう。
筋肉の炎症は目に見えて分かる部位ではないため、楽観視していると後に重症化するケースも生まれます。
仕事が忙しくていけないと考えている人は、まずは患部を冷やすことを考えましょう。
慢性的な肩こりの場合は、逆に温める方が良い結果が生まれますが、筋を違えてしまった直後や、炎症になりたての頃は暖めるより冷やす方が効果的です。
お風呂上がりなどに冷感湿布などを貼り付けて、それでも痛みが悪化する場合は病院へ行くことをおすすめします。
昨今では保険が適用される病院も多いので、針治療なども格安で受けることが出来ます。

こりでの首回しは炎症に注意します

こりは、肩こりなどにより頭痛やめまいなどを引き起こす原因にもなり、悪化すると頭痛になります。
こりは血液の循環が悪化することが一番の原因で、特定の筋肉に疲れが溜まることもこりの要因になります。
コリをほぐすには入浴で全身を温めて血行を良くしたり、コリのある箇所をマッサージで揉みほぐすなどがあります。
肩のコリをほぐそうとして首を回すと音がすることがあります。
これを行なうとコリがほぐれる気がしますが、首に限らず関節をならすことは、コリがほぐれることはなく靭帯がゆるんで傷つける恐れがあるのです。
気泡音は衝撃波となり、周りの軟骨や骨、靭帯に炎症を起こします。
特に首を強くまわして音をならすことは、首周りは脳と心臓へ流れる動脈やリンパが集まっている部位でもあり、強い刺激を与えることは控えることが必要です。
音をならすたびに関節がズレて深刻化すると脳卒中などになりかねません。
コリを改善するためのマッサージは血行を良くする効果も期待できるため、良い方法です。
マッサージは無理のない程度に行なうことも大切です。

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