こりを解消したい!

こりはチェックすることができます

肩にこりがどれくらいあるかを自分でチェックする方法があります。
肩こりの簡単なチェック方法は、2つあります。
両腕を体の前に出し、腕を前に出した状態で手の平を軽く握り、こぶしが上を向くように肘を曲げます。
肘をつけた状態で、手の平が顔を向くようにし、目の高さでこぶしを揃えて、肘は胸の高さよりやや下で揃えます。
顔を正面を向いたまま腕をゆっくり上に上げます。
肘の位置を確認し、ほとんど動かない、顎のあたりまで上がる、鼻のあたりまで上がるの中で、鼻の高さまで肘が上がれば肩こりは殆どありません。
口まであがると少し肩がこっています。
ストレッチなどで改善可能です。
顎まで上がった場合は肩のこりは重度です。
眼精疲労もある可能性もあります。
姿勢、生活習慣の見直しやストレッチや軽い運動が必要です。
もうひとつの確認方法は、肘を90度曲げて横の腹に付けます。
腕は水平で肘は体につけた状態で広げます。
広げた状態が、ほとんど開かない、体と水平になった、体より後ろに広がったなどの状態を確認します。
体より後ろに広がるようであればコリは心配ありません。
簡単にコリのチェックができるため、コリの確認をし、コリが酷くなる前にストレッチなどで改善することを試みることが大切です。

肩こりをチェックして血行不良解消

現代社会はパソコンやスマートフォンなどのモニターを、ビジネスでもプライベートでも眺める時間が長く眼精疲労を起こしたり、同じ姿勢で長時間いることから首や肩の筋肉が固まってしまうことがあります。
こうして肩や首などがこってしまうという方が急増していますがこうした首や肩のこりは血行不良から来ています。
血行不良が起こっていないかチェックして長時間同じ姿勢で仕事やゲームをしたあとは血行不良を解消する、ストレッチや手軽な運動を取り入れることをおすすめします。
まずどなたでもできるのがうっ血を解消して筋肉をほぐすことができるストレッチです。
まずは両手を両肩に置き、肘から大きく両肩をぐるぐる回します。
肩には肩甲骨という大きな骨がありますので、これを動かす感じで行うと血行が促進されて効果的です。
このように肩甲骨を動かすことで固まっていた僧帽筋という広い筋肉の血行が良くなりますので柔らかくなって肩こりを効果的に解消します。

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